ソーシャルレンディングのおすすめ比較ランキング!評判・口コミをコンサル目線で徹底調査!

「manhattan」の画像検索結果現役コンサルタントが選んだソーシャルレンディングのおすすめサービスランキングTOP10はこちら!

皆さん、当サイトに訪問頂きまして、有難うございます。

当サイトは、フィンテック分野において、現役コンサルタントとして活動する筆者がおすすめするソーシャルレンディングサービスを紹介することを目的としてつくられたウェブメディアです。

本業でフィンテック分野に関わっている他、投資家としてもソーシャルレンディング投資や仮想通貨投資、さらにはロボアドバイザー投資を行った経験があり、それらの経験を基に、コンテンツを執筆しています。

皆様の今後の資産運用の一助となれば幸いです。宜しくお願い致します。以下にソーシャルレンディングのおすすめのサービスをランキング形式でご紹介させて頂きます。

  1. クラウドクレジット
  2. オーナーズブック
  3. マネオ
  4. SBIソーシャルレンディング
  5. トラストレンディング
  6. ラッキーバンク
  7. クラウドバンク
  8. TATERU FUNDING
  9. スマートエクイティ
  10. クラウドリース
クラウドクレジット(Crowdcredit)
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ソーシャルレンディングのサービスの中でイチオシなサービスがCrowdcredit(クラウドクレジット)です。フィンテック関連のサービスを調査する際に、私がもっとも重要視しているのは、運営会社の信頼性・健全性なのですが、Crowdcredit(クラウドクレジット)は伊藤忠商事やマネックス・ベンチャーズが出資していることからもわかるように、運営企業の信頼性が折り紙つき。かつ、これらの企業からの資金調達に成功していることからも見て取れるように、財務的な安定性の観点からも、競合のソーシャルレンディングサービスと比較して、圧倒的な優位性がある思われます。また、創業者の杉山智行氏も東京大学卒業後、国内金融機関および外資系金融機関にて金融の実務経験を積んでおり、金融のプロフェッショナルとして大変信頼がおけると考えております。さらに、利回りの点でも、成長著しい新興国への投資に特化していることもあって、10%を超える利回りの案件も存在し、投資家としても魅力的に感じられることでしょう。最低投資金額が1万円というのも敷居が低くて良いと思います。
登録ユーザー数 7,000名
成立ローン総額 415億円
サービス開始 2014年6月
信頼性
利回り 6〜13%
最低投資額 1万円
手数料 0%
デフォルト(貸し倒れ) なし
個人的な評価


ソーシャルレンディングならクラウドクレジット

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オーナーズブック(Ownersbook)
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Crowdcredit(クラウドクレジット)に次いで、個人的におすすめなソーシャルレンディングサービスがOwnersbook(オーナーズブック)です。Ownersbook(オーナーズブック)について、特筆すべきは、運営会社であるロードスターキャピタルが上場企業であることです。上場企業が運営するソーシャルレンディングサービスは他にはSBIソーシャルレンディングくらいしかありませんので、運営企業の信頼性を重視する方にはOwnersbook(オーナーズブック)はおすすめの選択肢です。Crowdcredit(クラウドクレジット)の場合は、新興国向けの投資に特化したソーシャルレンディングサービスを展開していますが、オーナーズブックの場合は、東京都心の不動産物件への投資に特化したソーシャルレンディングサービスを行っています。Crowdcredit(クラウドクレジット)のような10%を超える案件はOwnersbook(オーナーズブック)には存在せず、代表取締役を務める岩野氏も「当社の案件の利回りは控えめ」と以前登壇されていたソーシャルレンディングサミットでおっしゃっていました。ただ、この低金利環境を考慮すれば、5%という利回りで資産運用を行うことができるのは大変魅力的ですし、ある程度穏やかな利回りの方が安心して投資できるという方もいらっしゃると思います。ちなみに、岩野社長を含むロードスターキャピタルの経営陣の多くは、ゴールドマン・サックスの不動産部門の出身者であり、不動産に関してはプロフェッショナル中のプロフェッショナルの方です。最低投資金額は1万円からということで、投資初心者も始めやすい素晴らしいサービスだと思います。
登録ユーザー数 不明
成立ローン総額 不明
サービス開始 2014年9月
信頼性
利回り 5%前後
最低投資額 1万円
手数料 無料
デフォルト(貸し倒れ) なし
個人的な評価

不動産特化型クラウドファンディングサービス【OwnersBook】

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マネオ(maneo)
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maneo(マネオ)はソーシャルレンディングの草分け的存在で、サービス開始はなんと2008年。約10年の運営歴があり、非常に信頼性の高いサービスのひとつです。株主にも、GMOクリックホールディングスやVOYAGE VENTURES、SMBCベンチャーキャピタル等が名を連ねています。サービス内容としては申し分なく、個人的にも十分におすすめできるサービスだと思いますが、Crowdcredit(クラウドクレジット)やOwnersbook(オーナーズブック)と比べると、少し使いにくいというかUX(ユーザーエクスペリエンス)をユーザー目線で改善してほしいという思いもあって、星4つとさせて頂きました。
登録ユーザー数 54,683人
成立ローン総額 850億円
サービス開始 2008年10月
信頼性
利回り 5.0%-8.0%
最低投資額 2万円
手数料 0%
デフォルト(貸し倒れ) 過去にあり
個人的な評価

マネオ公式サイトはこちら

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SBIソーシャルレンディング
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SBIも比較的早い段階からソーシャルレンディングサービスに参入しており、このあたりもさすがだなと思わされます。サービスについてですが、今や日本を代表する証券会社の一角に成長したSBIグループが運営するソーシャルレンディングサービスですので、信頼性の高さは言うまでもありません。ただ、なんというか、そこまで特徴がないんですよね。Crowdcredit(クラウドクレジット)のように新興国への投資に特化しているわけでもなければ、Ownersbook(オーナーズブック)のように都心の不動産への投資に特化しているわけでもない。まあ、SBIのサービスは全体的に「筋が良い」ので、全然否定するわけではないので、口座開設してみて、「自分に向いてそうだな」と感じた場合は、利用してみるのが良いと思います。
登録ユーザー数 18,400人
成立ローン総額 136億円
サービス開始 2011年3月
信頼性
利回り  2.0%〜10.0%
最低投資額 1万円
手数料 無料
デフォルト(貸し倒れ) 過去にあり
個人的な評価  

SBIソーシャルレンディング公式サイト

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トラストレンディング(Trust Lending)
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Trust Lending(トラストレンディング)はエーアイトラスト株式会社が運営するソーシャルレンディングサービスです。特徴的なのは、マネーフォワードと提携し、投資口座残高のデータがリアルタイムで確認できることです。その他の部分については、「可もなく不可」もなくといったところでしょうか。まあ、Trust Lending(トラストレンディング)を運営するエーアイトラスト株式会社は金融コンサルティングやM&Aのアドバイザリー事業が本業ですので、クラウドクレジットのように専業でソーシャルレンディング事業を行っているわけではないので、そこまで特徴的な案件が出て来る気配はなさそうな気がしています。ただ、ソーシャルレンディング事業以外にも、収益の柱はあるということで、財務的な健全性は高そうな会社だなというのが個人的な印象です。口座開設しておくのも悪くない選択肢なのではないでしょうか。
登録ユーザー数 不明
成立ローン総額 24億円
サービス開始 2015年11月
信頼性
利回り 6.0%〜10.0%
最低投資金額 10万円
手数料  営業者報酬
デフォルト(貸し倒れ) なし
個人的な評価

ソーシャルレンディングの【トラストレンディング】

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ラッキーバンク
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ラッキーバンクについては、個人的な印象は良いのですが、少し財務的な体力に問題があるかもしれないという点が懸念点です。Crowdcredit(クラウドクレジット)やmaneo(マネオ)のように大手企業やVC(ベンチャーキャピタル)から資金調達等は実施しておらず、今のポジションだと、なかなか苦戦を強いられそうだなあというのが率直な印象です。ただ、創業者の田中社長をはじめ、皆さん誠実に事業に取り組んでいる印象があります。頑張って欲しいサービスです。新規案件は頻繁に通知が来るので、プラットフォーム自体が活発で良いと思います。
登録ユーザー数 5,500名
成立ローン総額 123億円
サービス開始 2014年5月
 信頼性
利回り  6%〜10%
最低投資額 数万円
手数料 無料
デフォルト(貸し倒れ) なし
個人的な評価

ラッキーバンク

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クラウドバンク
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クラウドバンクは日本クラウド証券という証券会社が運営するソーシャルレンディングサービスです。第一種金融商品取引業の免許を取得しており、コンプライアンス体制と高い財務基準をクリアしています。金融庁からの行政指導があった点が取り沙汰されており、個人的には悪質な行為を行ったわけでなく、サービス自体の信頼性を傷つけるものではないと捉えていますが、行政処分を受けた事実を踏まえ、個人的な評価は星3つとしています。
登録ユーザー数 不明
成立ローン総額 185億円
サービス開始 2013年12月
信頼性
利回り 6.78%
最低投資額 1万円
手数料 5000円
デフォルト(貸し倒れ) なし
個人的な評価

新しい投資のカタチ クラウドバンク

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TATERU FUNDING
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TATERU FUNDINGは東証一部上場企業のインベスターズクラウドが運営するソーシャルレンディングサービスです。先日、Ownersbook(オーナーズブック)がマザーズに上場しましたが、TATERU FUNDINGは東証一部上場企業が運営している点が大きな特色です。1口1万円から投資可能で、アプリも存在しており、ユーザビリティの点でも申し分ないつくりとなっています。やや利回りは控えめですが、リスクの低い案件に投資していることの裏返しとも捉えられ、リスク選好度の高くない投資家からすれば、魅力的に映ることでしょう。
登録ユーザー数 12,900名
成立ローン総額 15億円
サービス開始 2016年4月
信頼性
利回り 3.0%〜5.0%
最低投資額 1万円
手数料 無料
デフォルト(貸し倒れ) なし
個人的な評価

インベスターズクラウド

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スマートエクイティ
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スマートエクイティは証券会社の「AIP証券」が運営するソーシャルレンディングサービスです。案件を見ていても、「スリランカ預金ファンド」や「トランクルーム投資」等、特徴的な案件が並んでいます。これらの投資案件に10万円から投資できるのはなかなか面白いんじゃないかと思います。また、AIP証券自体も設立は2002年2月ということで15年以上の歴史を持つ企業ということで、信頼性も十分ということができると思います。
登録ユーザー数 不明
成立ローン総額 不明
サービス開始 2015年5月
信頼性
利回り 5.0%〜10.0%
最低投資額 10万円
手数料 無料
デフォルト(貸し倒れ) なし
個人的な評価  

スマートエクイティ

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クラウドリース
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クラウドリースは店舗設備等の動産案件に投資を行うソーシャルレンディングサービスです。中小企業・ベンチャー企業の事業支援を手がけてきた経験豊かなメンバーが案件の審査を行います。こういったタイプのソーシャルレンディングは他に類を見ないですし、なかなかおもしろいと思います。ただ、店舗ビジネスというのは、それほど収益性の高いビジネスではなく、事業者が返済できずに案件が焦げ付いてしまったりするリスクも存在するかもしれません。これらを踏まえ、一旦、評価としては星3つとさせて頂いています。
登録ユーザー数 1,806人
成立ローン総額 46億円
サービス開始 2016年2月
信頼性
利回り 5.0%〜8.0%
最低投資額 数万円
手数料 無料
デフォルト(貸し倒れ) なし
個人的な評価

クラウドリース

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以上、ソーシャルレンディングのおすすめランキングを見てきました。以降では、ソーシャルレンディングの基本的な内容について、ご紹介させて頂きます。

ソーシャルレンディングとは

そもそも、ソーシャルレンディングとはどんな仕組みなのでしょうか。

クラウドクレジットの公式ブログでは、ソーシャルレンディングについて以下のように説明しています。

ソーシャルレンディングは個人間融資やP2P融資などとも呼ばれていて、お金を借りたい人(借り手)とお金を貸したい人(投資家)をオンライン上でつなげる金融仲介サービスです。

まあ、少し補足すると、ソーシャルレンディングはクラウドファンディングの中の一形態です。クラウドファンディングをいくつかの種類に分類すると、

  • 寄付型クラウドファンディング
  • 購入型クラウドファンディング
  • 投資型クラウドファンディング

というように分類することができ、この投資型クラウドファンディングをさらに分類すると、

  • 貸付型クラウドファンディング
  • ファンド型クラウドファンディング
  • 株式型クラウドファンディング

となります。この貸付型クラウドファンディングがソーシャルレンディングなのです。

ソーシャルレンディングのメリット(魅力)

ソーシャルレンディングのメリット(魅力)としては、

  1. 利回りが高い
  2. 少額投資が可能
  3. 株式市場などの動向に左右されづらい

ことが挙げられます。

まず、一つ目の「利回りが高い」ですが、こちらについては銀行預金の利回りと比較すれば、一目瞭然だと思います。

銀行預金の利回りは0.001%しかありませんが、例えば、クラウドクレジットで取り扱っている案件なら、利回りが10%を超えるものも珍しくありません。

また、比較的、利回りを抑えているオーナーズブックでも、利回りは5%前後ですから、銀行預金と比べて、ソーシャルレンディングの利回りの高さがわかると思います。

補足:下でも説明していますが、ソーシャルレンディングよりもさらに高い利回りを得たいなら、仮想通貨投資が選択肢として挙げられます。

2点目。少額投資が可能な点も、ソーシャルレンディングのメリットのひとつです。

株式投資でしたら、数十万円程度の元本が必要なケースもありますが、ソーシャルレンディングの場合、かなりの少額から投資を始めることができます。

実際、クラウドクレジットやオーナーズブック等は1万円から投資を行うことができます。ソーシャルレンディングは「投資機会の民主化」を実現する仕組みと捉えることができるのです。

補足:ただし、最近では、ワンタップバイというアプリが出てきていまして、米国株や日本株に1000円単位で投資することができるサービスも出てきています。

参考:One Tap Buy

ソーシャルレンディングのデメリット(問題点)とリスク

このような魅力を持つソーシャルレンディングですが、デメリット(問題点)やリスクも存在します。具体的には、

  1. 元本割れの可能性(貸し倒れリスク)があること
  2. 途中解約ができないこと
  3. 期待利回りを下回る可能性があること

が挙げられます。

まず、一つ目の「元本割れの可能性があること」について説明します。

こちらについては、元本割れの可能性はあるのですが、我が国においては、ここ3年の間で元本割れが発生したケースはありません。

さらに遡れば、maneo(マネオ)やSBIソーシャルレンディングにおいて、個人向けに融資が焦げ付いた案件は存在したようですが、法人向けについては元本割れはなく、maneo(マネオ)やSBIソーシャルレンディングも、現在においては、個人向け融資については取扱いをストップしています。

次に、2点目の「途中解約ができないこと」について説明します。

ソーシャルレンディングの案件の多くは、数ヶ月〜数年の間の運用期間が存在し、その間は中途解約ができません。実際、クラウドクレジットの案件の運用期間を見ていても、

  • 運用期間:7ヶ月
  • 運用期間:13ヶ月
  • 運用期間:3年

というような案件がほとんどです。運用期間3年となるとなかなか長いですよね。この間に何か案件が焦げ付いたり、貸し倒れリスクが顕在化したりする可能性もないとはいえず、こういった流動性の部分はソーシャルレンディング固有の懸念点として存在します。

最後に、3点目の「期待利回りを下回る可能性があること」について説明します。

ソーシャルレンディングでは、一般的な金融商品と比較して、かなり高い利回りが喧伝され、それを魅力的と感じて投資をする場合が多いと思います。しかし、一点注意しなければならないのは、運用期間が終わる前に事業者が「繰り上げ返済」をしてしまい、思ったよりも受け取る利息が減ってしまうことです。

こういった事例は何度かオーナーズブック等で発生しています。繰り上げ返済それ自体は悪いことではなく、事業がうまく回っている証拠でもあるのですが、貸し手側からすれば、「あれ、1年間投資しようと思っていたら6ヶ月で返済されてしまった」みたいなことも起こる可能性があるので、その点については注意が必要です。まあ、それほど重大な問題ではないんですけどね。

ソーシャルレンディングはミドルリスク・ミドルリターンの投資。より大きなリターンを狙いたいなら仮想通貨投資がおすすめ

以上、見てきたように、ソーシャルレンディングはミドルリスク・ミドルリターンな投資と言えますが、投資家の中には、「もう少しリスクを取っても良い」という方もいらっしゃると思います。そういった方々にとっては、仮想通貨投資がより良い選択肢となるかもしれません。仮想通貨投資はFX取引よりもボラティリティが高く、言うまでもなく、ハイリスク・ハイリターンですが、これまでにないリターンを得ることができる可能性もあります。投資は自己責任ですが、余剰資金で取り組むのは選択肢としてナシではありません。私も余剰資金で仮想通貨にいくらか投資しています。

コインチェック(Coincheck)
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国内の仮想通貨取引所の中で一番におすすめしたいのがコインチェックです。仮想通貨の取扱い種類が日本で最も豊富であり、ユーザービリティの観点でも、他を寄せ付けないクオリティを誇っています。唯一の懸念点が、売買時のスプレッドが高いことです。このあたりは早晩改善されるのではないかと見ています。
手数料 0%
レバレッジ 最大5倍
評価
アルトコイン 12種類
スマホアプリの有無 iPhone/Android

簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck

ビットフライヤー(bitFlyer)
「ビットフライヤー」の画像検索結果
bitFlyer(ビットフライヤー)も日本を代表する仮想通貨取引所として知られています。メガバンク系のベンチャーキャピタルからも出資を受けており、信頼性の高さはピカイチ。代表取締役を務める加納氏は我が国における仮想通貨業界の中心的なプレイヤーとして知られています。コインチェックに比べると、少しユーザーとしては使いづらい部分はありますが、十分におすすめできる高品質な仮想通貨取引所です。
手数料 0.01%〜0.15%
レバレッジ 最大15倍
評価
アルトコイン イーサリアム/ライトコイン
スマホアプリの有無 iPhone/Android

ビットフライヤー

ビットバンク(bitbank)
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ビットバンクも比較的おすすめできる取引所です。最近、一部上場企業のセレスから出資を受け、セレスの持分法適用関連会社になりました。リップルを取り扱っていることが個人的にはグッドです。また、ブロックチェーン大学校の設立や書籍『ブロックチェーンの衝撃』にも関与しており、国内の仮想通貨・ブロックチェーン業界で主要なプレーヤーとしての存在感を放っています。
手数料 0%〜0.1%
レバレッジ なし
評価
アルトコイン 3種類
スマホアプリの有無 iPhone/Android

ビットバンク

ローリスク・ローリターンな草食系な投資をしたい方には、ロボアドバイザーがおすすめ

一方、逆に、ローリスク・ローリターンな草食系な投資を求める方もいらっしゃると思いますが、そういった方々には、ロボアドバイザー投資がおすすめです。

以下に、おすすめのロボアドバイザーサービスを紹介しておきます。

ウェルスナビ(WealthNavi)
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まずはウェルスナビ。マッキンゼー出身の柴山氏が立ち上げたサービスです。個人的にはイチオシ。柴山氏は、大蔵省→ハーバードロースクール→英財務省→仏インシアード→ウェルスナビ起業という経歴の方です。ハーバードでは金融法について学び、インシアードでは金融工学について学んだようで、大蔵省とマッキンゼーの経験を踏まえても、金融のプロフェッショナルという点で、柴山氏を超える人物は存在しないのではないかというレベルで卓越したプロフェッショナルの方だと思います。大手金融機関からも出資を受けており、信頼性もピカイチ。ロボアドバイザーでは圧倒的にオススメのサービスです。
運用手数料 1%
最低投資額 30万円
サービス開始 2015年
評価

ウェルスナビ

トラノコ
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トラノコはおつりで投資を実現するサービスです。毎日のお買い物のおつりを自動的に世界の資産に分散投資することができます。投資するファンドの種類としては、安定重視の小トラ、バランス重視の中トラ、リターン重視の大トラから選ぶことができます。また、ニッセイ・キャピタルやセブン銀行から出資を受けており、信頼性も担保されています。
運用手数料 月額300円と純資産額の0.3%
最低投資額 5円
サービス開始 2017年
アプリの有無 iPhone/Android
評価

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